病院でED治療

病院でED治療

EDでお悩みの方は、病院での治療を最初に考える方も多いかもしれません。どんな風にどのような治療になるのでしょうか?

投薬

殆どの方は、まずは問診、必要に応じて簡単な検査などをして、健康に問題がなければバイアグラなどの薬を処方されます。触診をされたり下着を脱ぐという事はありません。とは言え、普通の病気とは違い、女性の看護士さんや薬剤師さんでは恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか。医師とは言え下半身の事については答えにくいものでしょう。また、EDの治療は保険は適用されないのですべて自費となり、さらに診察代などもかかります。薬は一度に大量には処方されません。だいたい1ヵ月分程度とされています。そのたびに病院に行かなくてはならないのも手間になってしまいます。

ICI治療

ICI治療

病気などにより投薬ができない場合に行われる治療方法です。ICIとは、直接陰茎に注射をする方法です。98%の方に効果があったというデータもあります。針は髪の毛程度の太さなので痛みは殆どありません。注射をしてから10分程度で勃起し、3時間程度持続します。しかしデメリットがあります。まず、感度が大幅に下がる場合が多く、保険も適用されないので1回が10000円程度もすると言われています。さらに、日本では未承認の治療方法なので、治療は自己責任となります。

血管外科手術

血管の異常でEDになってしまった方に行われます。バイパス手術やカテーテルを通すなどして手術をします。手術なので失敗もありえ、合併症の危険もあります。

プロステーシス

プロステーシスは人口器官の事です。シリコン製の支柱を陰茎に直接埋め込むことで勃起状態を作り出します。事故や病気などにより自分では勃起できない方に行われ、ED治療の最後の手段と言われています。

ED1000

ED1000

衝撃波が発生する特殊な装置を用いて、陰茎の特定部位に照射します。陰茎に十分な血流をもたらし、それによってEDを改善します。痛みもなく、血管が原因でEDとなっている方に有効です。何度か通う必要があり、価格は40万円前後と言われています。

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