バイアグラを服用できない方

バイアグラを服用できない方

バイアグラは正しく服用すれば危険な事はない安全な薬です。ただし、服用が禁止されている方もいらっしゃいます。禁止されている方が服用してしまった場合、重篤な被害があったり、最悪の場合命に関わる危険もあります。服用する前に必ず確認するようにしましょう。服用できない方は、以下の通りです。

併用禁忌薬を服用中の方
・バイアグラの成分に対してアレルギー(過敏症)がある方
・医師に性行為を禁止されている方
・重度の肝機能障害のある方
・低血圧、または高血圧の方(上が90下が50mmHg未満の方、高血圧で治療による管理がなされていない方)
・最近6ヶ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞と医師から診断された方、心血管系障害を発症した方
・網膜色素変性症の方

以上の方は服用する事ができません。不安な事がある方は、服用前に医師に確認するようにしましょう。

バイアグラを服用できない方2

また、ED患者以外の男性が服用した場合はどうなるのでしょうか?

EDではない方がバイアグラを服用する

副作用の可能性はありますが、それ以外に大きな変化はありません。血管を拡張する作用があるので、運動機能の向上になるとも言われています。ですので、「EDかはっきりわからないが懸念がある」という方が服用しても何ら問題はありません。

女性が服用する

男性機能の向上が目的で作られているので、女性が服用しても血流がよくなるという程度の変化しかありません。副作用も同じように女性に起こるとされています。女性用のバイアグラもありますので、女性の場合はそちらを利用するようにしましょう。

妊娠目的で服用する

妊娠目的で服用する

血管に働く薬なので、精子には影響はありませんし、バイアグラを服用して妊娠したからと言って、胎児に影響するような事は一切ありません。EDが男性不妊の原因になっている場合、バイアグラなどのED治療薬を処方される事はよくあります。精神的なプレッシャーでEDになってしまい不妊症になっているご夫婦にはお勧めです。

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